KANKIKUについて

KANKIKUのビジョン]

 

エコフレンドリー消費社会の実現を目指す

 

1. なぜ、エコフレンドリーなのか?

環境問題にビジネスの手法で取り組もうと決意してから、日本における環境意識が高まらないのはなぜか、ということを様々な観点からリサーチしてきました。そのなかで気づいたことは、環境用語にはこじゃれた英語表現が多く、それがゆえに社会全体になかなか浸透しないのではないか、と。それはSDGsもしかり、なのですが、エコとフレンドリーならだれにでも理解しやすいのではないか、社会全体で共通認識を持つためにはわかりやすい表現を使いたい、そう思いKANKIKUはエコフレンドリーをキーワードにわかりやすいやさしい提案をしていきます。

  

2. なぜ、消費社会なのか?

サステナブルと消費社会は対比されるものと思われますが、わたしは対比ではなく人間社会にとって共存しあってい くものと考えています。

 

人間社会の営みというのは、ものを作って、売り買いして、経済が回る。経済活動があって人々は文化的に暮らしていける。人々の生活にも自然環境にも良いものを作り、それを売り買いして、皆がハッピーに。そういう社会を目指していきたいと思います。

 

 

5年以内に、日本のスーパーマーケット、ドラッグストア、小売店、ECサイト、すべての消費の光景が環境配慮されたパッケージで、生産者にも消費者にも笑顔が感じられる、エコフレンドリーな景色へと変わる、そんな社会を目指します。

 

 

KANKIKUのコンセプト]

 

環境に耳を傾け、環境に効くことを実行していく。

 

 

 

1.これまでの社会経験と、2人の子どもを持つ主婦の経験を生かし、フリーランスの営業ウーマンとして、販路開拓、商品開発、プロモーション事業を推進いたします。

 

例えば・・・中小企業様へ。御社のオール国産品のエコパッケージ商品化(脱過剰包装)、販路開拓をサポートします。小売店、商社などへプレゼン、営業をいたします。場合によりKANKIKUが仕入れ先になり営業代理店となります。

スーパーマーケットマニア(10店舗以上常時リサーチ)として消費者目線、SDGs観点からの商品展開の提案などマーケティング戦略のお手伝いをします。

 

2.すでに世の中にあるエコフレンドリーな商品を世の中に広めるお手伝い、日本の地産地消の素晴らしい取り組みを推進いたします。

  

例えば・・・地元農家さん・国産食品加工会社様のコーディネーターとなり、販路開拓をします。

2020年度より西東京市農業振興計画推進員として活動中。都市農地保全はライフワークのひとつです。)

マルシェ・展示会出展時の販売、PR要員やります。

日本の米は美味しい、安心安全、食料自給率UP♪米粉推進家としてPR活動、イベント開催。

 

 

3.SDGsを社会に広める活動をします。

SDGs関連の情報発信(ブログ、フェイスブックなどのSNS)、書籍紹介、執筆、ワークショップ開催、エコフレンドリーショップの出店など。